みなさんこんにちは、加藤です!
今回は一見シンプル。でも知れば知るほど意味がある。そんなクラシックモデルから出題です!
それでは〜いってみましょう!
1枚目

おや?この文字盤、どこか普通と違いませんか?
実はこれ、外周に分がすべて刻まれた伝統のモンゴメリー・ダイアル。しかも5分ごとの数字だけ大きくなっていて、一瞬で時間を読み取れる設計になってるんです。
これ、ただのデザインじゃなくて鉄道時計のための機能美。
2枚目

文字盤に注目。
ホワイトラッカーを何層にも重ねたコールドエナメル仕様。
ツヤ感がめちゃくちゃ上品で、光の当たり方でほんのり表情が変わる。
派手じゃないのに、しっかり高級感あるのがこのモデルの強さ。
3枚目

中央をよく見ると…CHRONOMETERの文字。
これ、スイス公式クロノメーター検定機関COSCに認められた高精度の証。
見た目クラシックやのに、中身はしっかり現代スペック。
このギャップがたまらん。
4枚目

ケースサイズは40mm。
シンプルなラウンドケースにクラシカルなブレスレット。
さらに耐衝撃5,000Gs・耐磁性能も備えていて、日常使いでも安心して使える仕様。
昔の見た目で今の性能ってやつ。
さて、正解は…?

BALL Watch(ボールウォッチ)
トレインマスターレイルロード スタンダード 130周年でした!
このモデル、創業者 ウェブスター・クレイ・ボール が確立した
鉄道時計の基準から130年を記念した特別モデル。
世界限定999本。
そして今、店頭にあるのは「939/999」。
もうほぼ終盤です。
税込286,000円。
正直、この内容でこの価格はかなり破格。
「後で買おう」が通用しない一本です。
気になってる方は、このタイミングでぜひ。
次回もクセになるモデル、出していきます!
それではまた〜!

