みなさんこんにちは、加藤です!
今回は、これまでの「タフ」なイメージに、さらに「知性」と「ロマン」を上乗せしたような一本。
海を愛する人、そして複雑な機構に目がないガジェット好きの心を撃ち抜く、超多機能モデルから出題です!
それでは〜いってみましょう!
1枚目

おや?文字盤の6時位置を見てください。
「SPRING」と「NEAP」という文字が刻まれたサブダイアルがありますね。
実はこれ、「大潮・小潮」を指し示すインジケーターなんです!
月の引力が生み出す潮の強弱を、機械式時計で表示してしまうという……まさに「海を知るための計器」。釣りやサーフィンを嗜む方には、これ以上ない相棒ですよね。
2枚目

ベゼル周りの構造が、なんだか普通じゃありません。
実はこれ、新開発の専用モジュールを搭載した「二重回転ベゼル機構」!
内側のインナーディスクで「2週間分の曜日」を、外側のベゼルで「満潮・干潮」のスケールを合わせることで、なんと向こう2週間分の潮汐を予測できてしまうんです。
もはや時計の枠を超えた、手元の「潮汐カレンダー」ですね。
3枚目

ボールウォッチといえば、暗所での視認性。
このモデル、ムーンフェイズ(月齢表示)が鎮座していますが、ここにもしっかり「自発光マイクロ・ガスライト」が仕込まれています!
夜の海でも、月の満ち欠けがハッキリと浮かび上がる。
潮のリズムと月の満ち欠け……自然の摂理を腕の中に閉じ込めたような、幻想的な光景です。
4枚目

全体を俯瞰してみると、ケースとブレスレットの一体感が素晴らしい「ロードマスター」シリーズ特有のフォルム。
チタンとステンレスを組み合わせた堅牢なボディは、まさにプロ仕様。
でも、その中身は「潮汐」「月齢」「コンパス」を司る、極めて精密なメカニカル・コンパスなんです。
既成概念にとらわれない、アウトサイダーのための設計……痺れます。
さて、正解は……?

Roadmaster(ロードマスター)
オーシャン エクスプローラー(DM3120C-S1CJ-BK)でした!
このモデル、単に時間を知るためだけのものではありません。
潮のリズム、月の周期、そして時の流れ。
それらすべてを「歯車の動き」だけで読み解こうとする、ボールウォッチのエンジニアリングの粋が詰まった一本です。
海に挑む人にも、デスクで海に思いを馳せる人にも。
この独創的なメカニズムはきっと日常に新しい視点を与えてくれるはず。
次回も、クセになるような時計をご紹介していきます!
それではまた〜!


